コンパクトSUVおすすめランキング2021!

 

どうもこんにちは!

見た目は美少女中身はおっさん

糸夏ぷぷなです。

 

今日は2021年に購入したいコンパクトSUVおすすめランキングBEST5を紹介します。

このコーナーは私が2021の12月までに車を買い替えをしたいと思っているので、どんな車があるのかを調べながらついでにランク付けをして動画にしちゃう企画です。

今回はコンパクトSUVに絞ってランク付けをしていきます。

 

デザイン
車中泊
コンセント
YouTube再生回数
高級感
価格
リセール
クルコン
安全装備
室内快適性
総合点

上記10項目を私の独断と偏見でそれぞれ5点満点、合計50点満点で採点。

異論・反論はもちろん受け付けますのでコメント欄にじゃんじゃん書き込んでください!

それでは行きましょう!

 

第5位:トヨタライズ 35.5点

 

トヨタが2019年11月に発表したコンパクトSUV。ダイハツのOEMモデルでダイハツでの名称はロッキーです。

デザインはコンパクトながらも都会派SUVとしてかっこよくまとまっています。

後席を倒したときの奥行きの最大長はおよそ1600mm。身長173cmのわたしが足を伸ばして寝られる長さではありまさせんが、仮眠程度であれば問題なくできます。

ハイブリッドモデルは存在しないので1500Wのコンセントが存在しないのは大きなデメリット。

YouTuberとして大事な再生回数についても、人気車種なので問題ありません・

リセールも現在かなり高めで取引されているので今後も安定することでしょう。

軽自動車のダイハツと侮ってはいけないのがクルコンや安全装備。全車速追従のACCが採用、さらに車線中央維持や標識認識、前後の誤発進抑制機能などイタレリツクセリです。

室内は5ナンバーサイズで広いとはいえませんが、狭く感じるほどでもない。

全体的にバランスの良い作りになっていて、ヤリスクロスが登場するまでは売上No.1だったのも頷けます。

総合点は35.5ポイントでした。

 

第4位:日産キックス(40点)

日産が2020年6月に発表したコンパクトSUVキックス。

デザインは日産の人気車種ノートをそのままSUVにした感じですが素敵にまとまっています。

車中泊については後席を倒したときに奥行き約1700mmの空間が生まれるものの、段差が大きいのが非常に残念です。

1500Wのコンセントが利用可能なので震災時も安心。

YouTubeの再生回数に関しても、日本で人気なので問題ないでしょう。

内装は高級感があるとはいえないですね。オレンジで独特なアグレッシブさがあるので好みが分かれるところです。私はあまり好きではないかもしれません。

価格も275万円からと妥当なところ

リセールはちょっと不安なところがありますね。ノートe-Powerなんかはかなり安値で取引されているので、SUV人気で払拭できるかどうかが気になります。

クルコンは全車速追従対応。しかし最新の車なのに標識認識をしてくれないというところで安全装備で点数を引いています。

室内は前側・後ろ側ともに狭くは感じないつくりになっています。

バランスの取れた良い1台だと思います。

総合ポイントは40ポイント

 

 

第3位:トヨタ・ヤリスクロス(41点)

本チャンネルでも何度も取り上げているヤリスクロスが41ポイントを獲得し3位にランクイン。

デザインは欧州車を意識されて世間的には評判が良いですが、私はやはり無塗装樹脂の採用はダサイと思います。

しかしそのデザインも、モデリスタエアロをつければ万事解決。

後席を倒すと1590mmのフラットな空間が出現。とはいえ狭いので車中泊にはあまり適してはいません。

コンセントは44000円のオプションで設定可能。プリウスのように全モデル標準対応にしてほしいところ。

YouTubeの再生回数に関しては、当チャンネルの8割以上が現状ヤリスクロスの動画なのでもはや保証されているようなもの。

価格もかなりリーズナブルでリセールも高いです。残クレで購入したときのガソリンモデル最上位グレードは月々3万円しないというお手頃価格。

全車速追従クルコンにトヨタの最新安全装備もバッチリ。

ただし、運転席に座ったときにかなり圧迫感を感じたので室内快適性は2点とひくくつけています。

総合点41点でヤリスクロス第3位でした

 

 

第2位 トヨタCH-R 43点

CーHRからはガチで購入検討の候補になってきます。

現行型が発表されたのは2016年12月。そろそろモデルチェンジしてもいい頃合いです。

2ドアのクーペスタイルはかっこよすぎます。初めてC-HRを見たときは衝撃でした。

巷ではC-HRは狭い狭いと言われていますが、それは後席のお話。前席が快適に過ごせるように作られています。なので私のように嫁と二人でしか乗らない人間にはぴったりです。

後席を倒すと奥行き1660mmの空間ができます。仮眠ぐらいなら問題なくできるでしょう。

GR SPORTモデルは内装もかなりかっこよく作られていて高級感を感じます。

しかし、GRモデルになると誤発進抑制機能がなくなってしまうのが痛いところ。それでも全車速追従クルコンや車線中央維持機能、オートハイビームなどしっかり安全装備が揃っています。

人気モデルなのでリセールも期待できますが、モデルチェンジが来そうなので今買うのは得策ではないかもと悩みどころです。

とはいえ、総合点は43点と全体で2位となりました。

ここで1位の発表の前に惜しくもランキング外となったコンパクトSUVを簡単に紹介していきましょう。

 

 

第6位:マツダCX-3 32点

マツダのコンパクトSUV CX-3

とりあえずクソダサイ無塗装樹脂バンパーがソウルレッドのかっこよさを潰してるのでデザイン見直してほしいです。

 

 

第7位:スズキ・クロスビー31.5点

セカンドカーとしてなら良いんですが、私はあくまでもファーストカーとしての所有を考えると、車が小さすぎて候補に入りませんでした。でも、素敵な車だと思いますよ。

 

 

第8位:プジョーSUV2008 27.5点

デザインだけならダントツ1位です。しかし、スコア化をするとリセールやYouTubeの再生回数、安全装備の面で日本車に大きく遅れを取ってしまうのも事実。でも、スコアをひっくり返してしまうほどデザインは優れています。無塗装樹脂のバンパーが嫌いな私でもかっこよいと思えるのがこれまたすごい。

 

 

第9位:VOLKSWAGEN T-CROSS 26.5点

絶対に素晴らしい車のはずなのになぜかこんなランキングとなってしまいました。

やはり安全装備が貧弱なのと、SUVなのにリセールが期待できないというのはかなりネックになりますね。

 

ということで最後に第1位の発表をしましょう。

第1位はこちら!

 

第1位:ホンダヴェゼル(34点)

2013年12月に発表されたロングセラーSUV。

デザインについては調子が良いときのホンダらしさが伝わり、とてもかっこよい外観です。

車中泊については素晴らしく、後席を倒すと奥行き1730mm、横幅1000mm、高さ830mmととても広く空間を使えます。

しかし、1500Wコンセントを使えなかったり、設計が古いのでクルコンも全車速追従じゃなかったり、オートハイビームすらついてないという安全装備は貧弱です。

なんでこんなホンダヴェゼルが1位なのかと言うと、2021年の春にモデルチェンジするという噂があるからです。

もし、マイナーチェンジすればホンダのフラッグシップセダンである【レジェンド」に搭載されたレベル3自動運転が実装されると言われています。

そうすれば安全装備も大幅パワーアップ、クルコンも当然全車速追従になりますし、さすがに1500Wコンセントも設定可能となるでしょう。

また、ホンダの不完全なハイブリッドであるDCTから評判の良いe-HEVへの進化も間違いないでしょうね。

デザインがどうなるかは不明ですが、新型フィット4のSUV風モデルクロスターがクソだせえと非難轟々なところを真摯に受け止め、現行モデルのヴェゼルのように素晴らしいデザインが出来上がると期待しています。

そうすればどう考えても2021年に購入すべきコンパクトSUVはホンダのヴェゼルです!(モデルチェンジすればの話)

あなたのおすすめのコンパクトSUVはなんですか?ぜひコメントしてね!

それではまたお会いしましょう!ばいばーい!

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