【スバル新型レヴォーグ】人気・不人気カラーランキングBEST3!【ディーラー監修】

どうもこんにちは!見た目は美少女・中身はおっさん糸夏ぷぷなです。

今日はスバルの人気ツーリングワゴン「新型レヴォーグ」の人気カラーランキング、不人気カラーランキングBEST3を紹介しちゃいまーす。

今回とある地域でディーラーの営業を担当されてい る方に取材をさせていただき、ランキングを作成しました。地域の特性が多少出ているかもしれませんので参考程度に見てください。それでは行きましょう!

スバル・新型レヴォーグ人気カラーランキング第3位は

マグネタイトグレーメタリック(画像は文字の部分消してください)

こちら、最近人気急上昇中のボティカラーで、特に40代以上の方に人気です。
所謂「ガンメタ」です。

これは黒系がいいけど、黒だと洗車が大変だからな〜と思っているユーザー層には人気が出そうですね。

ゴツゴツした感じが新型レヴォーグのデザインとマッチしている素晴らしいカラーではないでしょうか?

 

第2位:クリスタルブラックシリカ

ザ、定番カラーですね。特に男性の方が多く注文します。

ディーラーオプションでフロントバンパースカート カラード、フロントグリルを追加すると全てブラックにすることが出来るのでスポーティーな印象がより強くなります。

黒は高級感のある色ですし、スバルユーザーは他のメーカーよりも車好き・洗車好きが多いことから、常にメンテナンスをしてピカピカにする方が多いイメージです。

まだ出荷台数が少ないので街中で新型レヴォーグのブラックを見かけたことはないのですが、ピカピカのブラックレヴォーグを拝見するのを楽しみにしています。

 

 

第1位:クリスタルホワイト・パール

こちら定番カラーで1番人気です。

また今回のレヴォーグはブラックの部品が多い為、他車種のクリスタルホワイトパールに比べると白と黒のコントラストで引き締まって見える印象です。年代問わず人気です。

確かにインプレッサスポーツのクリスタルホワイト・パールと比べるとブラックカラーのパーツのおかげで引き締まった印象に見えます。

 

XVのようなダサイ無塗装樹脂フェンダーもありませんし、新型レヴォーグのデザイン性はかなり秀逸といっていいのではないでしょうか?

 

続いては、不人気カラーベスト3の発表です!

不人気カラー第3位:ラピスブルー・パール



今までのスバル車では非常に人気だったカラーですが、今回取材させていただいた営業さんは一台も販売していないそうです。加えてその店舗全体的にも販売数は少ないそうです。

今回の新型レヴォーグは購入層が40代以上の方が多い為、総じて若く見える印象のボディカラーは不人気なように感じているそうです。

逆に若い方はブルー系カラーを好むので、商談のときにブルー系の実車を見せることで成約率が高まるそうです。

 

不人気カラー第2位:ピュアレッド


マツダの様な光沢のあるメタリックレッドではなく、ベタ塗り感満載のソリッドレッドの為万人受けはしません。

そして、この色も勇気が必要な色です。赤がとても好きなお客様は指名買いされます。ということでした。

私も、スバルの赤はちょっとな~といつも思っています。

トヨタもスズキもマツダも日産もホンダもたいてい赤はメタリックパールで近寄るとキラキラしたかっこいい印象がるのですが、スバルは絵の具をベチョっと塗ったこの漢字が残念。スバルさんには一度パール系のレッドも取り入れてほしいものです。

 

そして、不人気カラー第1位は。。。。

クルーグレーカーキ

 

これは、XVのイメージカラーという印象が強く、挑戦心が強くないと買えない色だから不人気となっているそうです。

(画像横並びにしてください)

たしかに、レヴォーグっていう色してないですよね。

街中でイキってるXVって感じがします(笑)

 

ちなみに人気ランキングにも不人気ランキングにも登場しなかったのがWRブルー・パール

スバルのブランドアイコンともなっているカラーですが、STI Sport / STI Sport EXでのみ選択が可能なカラーです。

GT-H以下のグレードでブルーにすると「ラピスブルー・パール」になります。うっかりまちがえないようにグレード選びの際は注意してください。

今日は新型レヴォーグの人気・不人気カラーランキングを紹介しました。

あなたがいいなと思ったカラーをコメントに書き込んでいただけると嬉しいです。

それじゃバイバーイ

ムカつく車の流行【2021年ver】

トレンドは流動的。例えば

スペースインベーダー

 

ウォークマン

 

たまごっち

 

 

mixi

 

 

鬼滅の刃

 

 

どうもこんにちは!見た目は美少女・中身はおっさん糸夏ぷぷなです。

世界中で流行があるのと同様に、車の世界においても流行が存在します。

今日は個人的にムカつく車の流行を紹介します。

 

無塗装樹脂製バンパー

日本はもちろん、世界中で車の流行はSUV。

これは仕方がないでしょう。機能性とデザイン性を両立していて、最もバランスが良いのがSUVですから。

 

しかし、黙っていられないのが最近のSUVに多い「無塗装樹脂バンパー」です。

無塗装樹脂バンパーはあまりにもダサすぎて、車のボディーカラー・デザイン性を損なわせています。

例としてマツダのCX-5を上げましょう

マツダといえば欧州車並のデザイン性の高さ、エンジンの走りの良さが評価されている日本の自動車メーカー。

2020年はアメリカで最も信頼できる車メーカーとしても話題になりました。

そんなマツダが誇る最高のボディーカラーが「ソウルレッド」

深く上質な光沢の赤いボディに惚れ惚れした方も多いハズです。

こちらの公式サイトから拝借した画像では無塗装樹脂バンパーが目立たないので気にならない方も多いかと思います。

 

しかし、日中日の当たるところでみるとこんな感じになります。ソウルレッド含めマツダの高品質なデザインを無塗装樹脂バンパーが殺しています。ボディー本体はとても上質感があるのに対し、バンパーフェンダーの安っぽさがせっかくの造形を台無しにします。

 

この無塗装樹脂部分がボディーと同様のレッド、もしくはもっとメタリック感のあるブラックに塗装されていればどれだけかっこいい車だったかと思うと悲しくて悲しくてたまりません。

 

車全体が全て塗装されたマツダ車がほしければMAZDA6を買えという意見もあるでしょう。

ええ、たしかにMAZDA6は最高にかっこいいですとも。

 

しかし、MAZDA6はCX-5に比べて値下がりが大きく、自動運転がここ数年でどんどん進化することを考えると乗り継いでいくにはとっても不利。

リセールを考えると、どうせ車を買うならSUVを購入しておきたいところです。マツダさん、お願いですからバンパー塗装してください。お願いします。

 

とはいえ、CX-5はまだマシな方なのかもしれません。

CX-30はフェンダーの無塗装樹脂部分が大幅アップ。ネットでもダサイダサイと評判でしたが、新型フィットと肩を並べるくらい本当にダサイと思います。

おそらくこのCX-30のデザインにがっくりして、CX-5にしてしまう方もおおいのではないかと考えられますね。

 

ちなみに全車メーカーにおいてSUVのデザインを見習ってほしいのがホンダヴェゼル。しっかりとフェンダー部分が塗装してありかっこいいです。

 

Modulo X という特別仕様もあり、こちらはバンパーとフェンダーがブラックとなっていますが、しっかり光沢のあるブラックに塗装されています。全メーカーSUVはこうしてくれればいいのにとつくづく思います。

 

頭が前に出すぎたヘッドレスト

続いては全日本車共通の「ヘッドレスト前に出過ぎ問題」を取り上げましょう。

最近の車はむち打ちを防ぐためにヘッドレストが前に倒れるようなデザインになっています。

しかし、このヘッドレストのせいで肩こりや頭痛など、車に乗ると体調が悪くなってしまう原因になっています。

あまりにもヘッドレストの角度が自分の体に合わないために、ヘッドレストを前後ひっくり返してつける方もいるようですが、これは事故のときにむち打ちになる可能性が高まるだけで危険なので絶対にしないようにしてください。

対策としてはレカロなどのセミバケットシートを購入するか、シート優先で外車含めてたくさんの車に試乗をして、自分と同乗者の体にフィットする車を探すしか無いでしょう。

日本車全体として、脳筋でヘッドレストを前傾させてむちうちを防ぐのではなく、もっと別の方法を模索してもらいたいものです。

 

プリウス式電動シフトレバー

続いてはプリウスミサイルの元凶と断言しても過言ではない

「プリウス式電動シフトレバー」

私の愛車の30プリウスにももちろん採用されていますが、これは絶対にいらないです。

特に、パーキングのPが存在せず、一番上にレバーを操作するとR(リバース)に入るのがとても厄介。

車を前から突っ込んで駐車したときに、車を停止させようと思ってPに入れたつもりが実はリバースに入っていて、足をブレーキを離した途端に車が動き出してパニックに陥るなんてことが起こります。

やはり、

シフトレバーはストレート式に限ります。

ちなみに新型noteにも電動シフトレバーが採用されていますが、これは前後の動きのみでパーキングに入れられるんでしょうか?わかる方ぜひコメントで教えて下さい。

 

フット式サイドブレーキ

最先端の流行はスイッチ1つのデジタルパーキングブレーキですが、それが搭載されていない車にはまだ搭載されているフット式サイドブレーキ。

しかし、フット式サイドブレーキは安全面を考えると絶対に不要。サイドブレーキーはシフトレバーの下に物理レバーとして存在すべきです。

なぜなら、もし運転手になんらかの異変が起こり、ブレーキをかけられなくなった場合、物理レバーのサイドブレーキであれば助手席の人間がレバーを引くだけで減速することが可能です。

しかし、フット式のサイドブレーキはそんなこともできません。

そうじゃなくても、フット式サイドブレーキは足元にいても邪魔でうざったいと感じる方もいることでしょう。

なるべく早く廃止してほしいです。

 

オートハイビーム

最後にのムカつく流行はオートハイビーム。

オートハイビームは文字通り、ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる機能です。

対向車がいなければハイビーム、対向車を感知するとロービームとなりますが、精度やタイミングは車種やメーカーによってバラバラ。

夜間信号や該当の少ない道路を走っていると、対向車のハイビームのせいで一瞬だけ眩しいと感じたことが何度もあります。(いらすとやからそれっぽいのを)

年々精度は上がっているんだとは思いますが、相手のハイビームのせいで怖い思いをしたことは何度もあります。車メーカー各社いち早く精度を上げて、相手にとって眩しくないオートハイビームを開発して欲しいですね。

 

今日は個人的にムカつく車の流行TOP5を紹介しました。

ぜひ、あなたがムカつく車の流行もコメントに書き込んで教えてくださいね。

それじゃバイバーイ!

 

 

ヤリスオプションランキング!ディーラーが絶対に不要なものを暴露してくれました

どうもこんにちは!

見た目は美少女中身はおっさん。糸夏ぷぷなです。

今日はトヨタの人気コンパクトカーヤリスについて、絶対に付けるべきオプション、付けるべきではないオプションを紹介します。

ディーラーの営業さんに取材をさせていただいた内容なので、信憑性もかなり高いものではないでしょうか?

それでは早速行ってみましょう!

後付け不可!つけないと絶対に後悔するオプション

ディーラーの営業さんに「お客さんからつけなくて後悔したっていたオプションはありますか?」と尋ねたところ

「ありがたいことに、特に言われたことはありません」との返答をいただきました。きっとお客様の意図をしっかり汲み取って、後悔しないような営業の仕方・車選びを心がけているんですね。

その上で、後付け不可なので、予めつけておかないと後悔するオプションはこの3つだそうです。

【安全装備関連のオプション(インテリジェントクリアランスソナーやブラインドスポットモニター)】



メーカーオプションは後からつけることが絶対に無理かと言われると厳密に言うとそうでもないのですが、オプション価格の何倍ものお金がかかります。なので、もし必要だったら後付けすればいいやとか社外品をつければいいやなんて言うことを考えずに素直に純正品を購入時に注文するのがおすすめです。

さて、インテリジェントクリアランスソナーは28,600円のオプション代ですから、車を一度ぶつけてしまった時の修理代を考えるととっても安いです。車をコツンとぶつけてしまっただけで板金修理をすると5万、10万円かかりますもんね。

インテリジェントクリアランスソナーには、踏み間違い時の自動ブレーキまでかけてくれる機能がついています。年配の方に限らず、若い方でもつけておく価値あります。

 

【バックガイドモニター(HYBRID ZHYBRID G以外)】

HYBRID ZHYBRID Gは標準装備です。それ以外のグレードでは16500円のオプションとなっています。

ヤリスはナビがついていないディズプレイオーディオが標準装備になっています。このディスプレイオーディオにバックカメラの映像を映し出すことができるので、必ずつけておきましょう。

社外品で安いものでも1万円ほどするので、つけておいて損はないでしょう。

ちなみに、ディスプレイオーディオについては、ナビ機能をつけると安いものでも6万円ほどします。スマホのGoogleマップを映し出す機能が標準でついていることからナビ機能を注文しない方もXグレードでは多くいます。

 

【スマートエントリー&スタートシステム(Xグレード以下)】

ガソリン・ハイブリッドともに中間のGグレード、最上級のZグレードは標準となっています。

Xグレード以下がオプションです。

営業の方いわく

年配の方は従来の差して回すキーが慣れ親しんでいていいという方も一定数いますが、大多数の方はもうスマートキーに馴染んでいるそうです。

私からすると、今時スマートキーじゃない車がまだ新車で買えるんだってところが逆に驚きですね。

とにかく値段を抑えてヤリスを購入しようと思っている方は、松茸梅の梅に当たるXグレードを選択すると思いますが、スマートキーがオプションになっているのでつけ忘れないように注意しておきましょう!

 

金と時間の無駄!絶対にいらないオプション2選

【インテリアイルミネーション(ディーラーオプション)】

「お客様から不要だったかもと言われたオプションがあれば教えて下さい」と営業さんに質問したところ帰ってきた答えがこちら。


理由は、カタログに載っている写真の光量を想像していたけれども、実際はここまでに光らないからだそうです。

私の勝手なイメージですけど、内装のイルミネーションは社外品の方がド派手にできると思ってます。

 

【プロジェクションイルミネーション(ディーラーオプション)】

【ぶちゃけ暴露でお願いします】このオプションいらないだろって思うものがあれば理由とともに教えて下さい。

と尋ねたところ上がったのがこちらのオプションでした。

プロジェクションイルミネーションはドアが開いたときに、車名ロゴを路面に照射。乗車時に特別感を演出してくれるものです。

フロント左右のドアに設置し、22000円のオプションになっています。

不要な理由としては。単純に恥ずかしいと言うことがあげられます。BMWなどの高級外車であればカッコいいと思いますがヤリスには不要でしょう。実際につけられたお客様も見たことありません。と言うことでした。

確かにね〜。クラウンだったらかっこいいと思いますが、コンパクトカーのヤリスのロゴが路面に出てもかっこいいとは言いにくいですよねぇ。

アルファードでもイカつさが出ていいかもしれませんね。

それか日産のスカイラインもかっこいいですよね!個人的にはインフィニティロゴが好きなので、インフィニティロゴが映し出される演出があったらうっとりしちゃうかもです。

それでは本日はトヨタヤリスにつけるべきオプション、絶対に不要なオプションを紹介しました。あなたのヤリス選びの参考にしてください!

それじゃバイバーイ