【トヨタ・ヤリス】人気・不人気カラーランキングBEST3!【ディーラー監修】

どうもこんにちは!見た目は美少女・中身はおっさん糸夏ぷぷなです。

今日はトヨタの人気コンパクトカーヤリスの人気カラーランキング、不人気カラーランキングBEST3を紹介しちゃいまーす。

今回はとある地域でディーラーの営業を担当されている方に取材をさせていただき、ランキングを作成しました。地域の特性が多少出ているかもしれませんので参考程度に見てください。それでは行きましょう!

 

トヨタ・ヤリス人気カラーランキング第3位は

ホワイトパールクリスタルシャイン

王道カラーですね。男女問わずに人気です。意外と若い方が選ぶ傾向にあります。

有料色で+33,000のオプションとなっています。

やはり白は光を反射するので夏でも車内が熱くなりにくく、定番カラーで人気なのでリセールも高めになります。そしてお手入れも簡単で汚れも比較的つきにくいので人気になるのもうなずけますね。

 

2位:ブラック×アイスピンクメタリック

ルーフが黒、ボディがアイスピンクメタリックという非常に珍しい組み合わせのツートンカラーですね。55,000円のオプションになります。

メインのボディーカラーは「アイスピンクメタリック」という名前ではあるものの、パット見はホワイトパール、光の加減によってピンクっぽさもあるかなという様々な表情を見ることができるカラーになっています。

このカラーは女性に人気があります。

トヨタ車、ライバルメーカー含めめったにみない見ない色で人気があり中年以上の女性に選ばれる傾向が多いです。

中には、ボディが白で屋根が黒のツートンがあればよかったのに設定に無いので、一番近いこの色にするとご選択された男性の方も一定数いるそうです。

ちなみにホワイトパールにほんのりカラーを混ぜた色といえば、30プリウスにもありましたよね。ホワイトにうっすらパープルが入ったカラーです。トヨタはこのあたりの色の使い方は本当に上手ですよね。

 

そして第1位は:ブラック×アバンギャルドブロンズメタリック

40〜50代の方に男女共に人気です。

今流行りのツートーンカラーだけど落ち着きがあって色味が綺麗と言う意見や、飽きずに長く乗れそうと言う意見がありました。

高級感がありつつ、流行のツートンカラーということで人気があるようですね。

こちらもツートンなので55,000円のオプションとなっています。

 

さて、続いては不人気カラーランキングです。


不人気カラー第3位:サーモテクトライムグリーン


このカラーはオプションカラー代が44,000円かかるのですが、44,000円出してまで選択する色ではないと言う意見や、土地柄で地方の田舎ということもあり知人にどこにいたかすぐにバレそうという意見もありました。

なるほど、地方の田舎はこういう意見が出てくるものなんですね。

仕事行くって奥さんに伝えて出てったのに、パチンコ屋にいるのが近所の奥さんづてでバレてしまったらたまったもんじゃないですもんね。

ちなみにこのカラーは今のプリウスがモデルチェンジしたときにもオプションカラーで登場し、まちなかのディーラーで展示車として置かれていましたが、全然人気が出なかったカラーとして有名です。

ちなみにこのカラーは実は夏の暑さ対策として有効だと30プリウスYouTuberとして一番有名なべーやんさんがおっしゃってました。

 

2位:ホワイト×センシュアルレッドマイカ

とにかく派手という意見や、こちらもどこに居たかすぐにバレそうという意見がありました。営業のお仕事をサれている方ですら、実物を見たことがないくらいレアだそうです。

こちらなんと77,000円の有料カラーとなっています。

個人的にも77,000円するカラーの割には、バランスが良くないなと思いますね。これだったら、センシュアルレッドマイカのみにして赤単色にしたほうがかっこいいと思います。

ヤリスに乗りたいけど、人とかぶらないものがほしいという方はいいのかもしれませんが、買取価格は人気色よりも低めになってしまうことは念頭に入れておくと良いのではないでしょうか?

 

そして不名誉な不人気カラー第1位は・・

 

ホワイト×ブラック

この色に関して一番多い意見が、「なぜ逆を作らなかったのか」という、ものです。人気カラーのベスト2はルーフがブラック、ボディがホワイトぽいカラーアイスピンクメタリックでしたが、ボディが白で屋根が黒というユーザーの希望が圧倒的に多いそうです。

取材にご協力頂いた営業さんいわく、恐らくトヨタの傾向として特別仕様車でボディ白の屋根黒ツートンを投入してくると予想しているそうです。

私個人的にも、ボディーが黒、ルーフが白というのはバランスが悪いなと正直思っちゃいますね。

せめてピラーも黒だったらだいぶ見栄えも変わったと思うんですどうでしょう?雑に片側のピラーだけ塗ってみました。

うーん・・・やっぱりルーフ白というカラー自体がちょっと受け入れがたいですね(笑)このカラーを乗りこなせるのは菅田将暉のようにおしゃれな若者だけでしょう。わたしのような31のおっさんにはきついです。

 

ということで今回は、ヤリスの人気・不人気カラーランキングBEST3をお届けしました。

バイバイ!

【トヨタ・ヤリス】みんながつけてるメーカーオプションランキングBEST5!

どうもこんにちは!見た目は美少女・中身はおっさん糸夏ぷぷなです。

今日は人気のコンパクトカー、

トヨタのヤリスについて人気のオプションをディーラーの営業さんに取材させていただいき、ランキング形式で動画にしました。

これから新車でヤリスの購入を検討している方はオプション付や商談の参考に、中古車で購入予定の方は自分が購入しようと思っているヤリスに必要なオプションがついているかどうかのか参考にしてください。

そして、この動画を見て、このオプションはいる!いらないと思うあなたの意見をバンバンコメントに書き込んじゃってください!

それじゃいきましょう!

トヨタ・ヤリス
人気のオプションベスト5メーカーオプション編~

【第5位】スペアタイア


「最近の車は燃費向上の為、スペアタイヤはオプションです」と営業さんがお伝えすると2人に1人の方が付けちゃうオプションです。

税込み14,300円と高い金額ではないことと、スペアタイヤを付けても荷室の容量は変わらないのでつける方が大半です。

ちなみに、過去にタイヤのトラブルが一度も起こらなかったという年配の男性は断固付けられなかったそうです。

個人的には、このスペアタイヤは絶対つけたほうが良いと思いますよ。逆にパンク修理セットなんかで治せる気がしないですよ。

パンクした状態で車を走らせると故障につながることもあるので、スペアタイヤに変えちゃったほうが心なしか安全だと思うんですがいかがでしょうか?

 

 

【第4位】パノラミックビューモニター

これは女性の方が希望して装着することが多いそうです。

パノラミックビューモニターという名前は浸透していないようで「上から見えるモニターが欲しいです」とおっしゃるお客様が多いみたいです。

私男ですけど、今乗ってる30プリウスにほしいですよコレ。

プリウスはお尻が長いので、駐車場でタイヤ止めにあたるまでの感覚がわかりにくいんですよね。ちゃんとブレーキを踏みながらゆっくり止めてるはずなのに、思ったより勢いよく車止めが当たることもあるので今でもほしいなと思います。

 

第3位:ブラインドスポットモニター


隣の車線を走る車をレーダーで検知する機能です・ドアミラーでは確認しにくい後側方の車両、及び隣接する車両のおよそ後方60m後方までモニターして急接近してくる車両も検知し、ドアミラーに表示してくれます。

「最近、ドアミラーにランプが付いている車を見たことないですか?」と質問すると「あ〜!あれか!」と認知度は上がってきているようです。

特に高速道路走行時の車線変更の時に役立つので装着率は高いそうです。

マナーの悪いバイクは車の死角に入り込んで追い抜いていったりってことをするので、ヒヤッとした思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんなときに役立つオプションになっています。

 

【ベスト2】インテリジェントクリアランスソナー

踏み間違い事故には皆さん敏感なようで、ソナーがコーナーセンサーの役割も
してくれるので人気オプションでしたということです。

若い人でも踏み間違えたり操作を失敗することがあるので、全人類必須のオプションですよね。もはや価格が上がってもいいから標準装備にすべきじゃないかと個人的には思いますね。

3位のブラインドスポットモニターと、このクリアランスソナーの安全装備は後から付けられないということで人気があります。

さて、ところでヤリスが採用しているインテリジェントクリアランスソナーは、ルーミーやライズで採用しているスマートアシストよりも高機能らしいのですが、どこがどう違うのか私はイマイチわかっていないので、分かる方コメントに書き込んで教えていただけると嬉しいです。

 

さて、ここで基本的に後付不可のディーラーオプションを紹介してきましたが、ここで休憩タイム!後付可能なディーラーオプション編のランキングBEST5を一挙紹介します。

【第5位】エントリーナビキット

 

標準搭載のディスプレイはスマホと接続してグーグルマップやヤフーカーナビを利用できますが、電波障害だったり電波がつながらない地域、首都高のトンネルでは役に立たなくなることも多いですからね。つけていたほうが良いと思います。

【ベスト4】ETC車載器

高速乗るのに必須ですね。

 

【ベスト3】サイドバイザー

これも必須ですよね。雨が車内に侵入するのを防ぐのに必要です。

【ベスト2】フロアーマット

マットは純正じゃなくて互換にすると安いってよく言いますが、マットだけ別注文するのもめんどうですしね、みんなつけちゃうようです。

 

【ベスト1】ナンバーフレーム

私にとっては意外だったのですが、今は大変の方がつけるようです。私の30プリウスには多分ついてないですね。でも、盗難防止もつけてると営業さんに言われたらつけちゃうかもしれません

 

それでは本題、トヨタ・ヤリスのメーカーオプション人気ランキング1位はこちら!

【第1位】バックカメラ



HYBRID Z
HYBRID Gには標準で付いているのですが、その他のグレードでは必ず付けられました。パノラマミックビューまでは要らないというお客様もいらっしゃったので必須オプションでした。

ということです。

納得ですね。特に言うこともありません。完全に必須としか言いようのないオプションです。

一度バックカメラがある車に乗ってしまううと、怖くてバックカメラがないクルマでは駐車できなくなります。

 

ということで今回はディーラーの営業さんに取材させていただいた内容を元に、トヨタ・ヤリスの必須オプションをランキング形式で紹介しました。是非参考にしてください。

それじゃまたね~!

【炎上】2020年の車の不具合・炎上ニュースまとめ

どうもこんにちは!

見た目は美少女・中身はおっさん糸夏ぷぷなです。

2020年もそろそろ終わりですね。

今年は洗車グッズを色々買いましたがどれも後悔しているものばかりです(笑)

さてさて、今年様々な新型車が発表され、外出自粛・経済鈍化とは思えないほど成績好調な車業界。しかし、その中で不具合や炎上事件もありました。

今日は2020年の炎上・不具合ニュースとともに2020年を振り返っていこうと思います。

RAV4雨漏り問題

まずはトヨタが2019年4月10日から発売した大人気SUV。モデルチェンジ後のRAV4の話題です!

RAV4は2020年1月-6月の間で27,215台を売り上げました。

 

ちなみにライバルとなるマツダCX-5は12,655台。日産エクストレイルが11,163台。

ライバルに2倍以上の差をつけてぶっちぎりの人気です。

 

引用:rav4world.com

しかし、そんなRAV4ですがルーフレールのパッキンに不具合があるせいで雨漏りが起こってしまうようです。

 

YouTubeでも購入者さんの検証動画が多数ありますので、参考にしてください。

 

引用:rav4world.com

これは本当に怒っていいと思いますよ。私の7年落ちの30プリウスでも雨漏りなんて全然したことないのに、新車のRAV4で雨漏りするっていったいどんな設計なんですかね?

しかも、RAV4の雨漏りというのは実は今回のモデルだけじゃなんですよ。

 

みんカラを見ると2007年にも新車でRAV4が雨漏りを起こしていたことがわかります。

 

ちなみに2007年のRAV4の雨漏りは、傾斜のある駐車場に止めたときだけに起こるそうです。

これも、斜めになっているところに車停めただけで車内に雨水が侵入するって、いったいどんな設計なんですかね?

 

新型フィットデザイン賛否両論

続いては2020年2月14日から販売開始されたホンダの人気コンパクトカーフィットのニュースから。

個人的にホンダの車といえばN-BOXとフィットしか売れてないイメージです。ホンダの社運の半分を握っていると言っても過言ではないフィット。そんな大事な大事な車がモデルチェンジをしました。

 

ライバルはなんと言ってもトヨタのヤリス。そして、マツダ・MAZDA2(デミオ)、日産ノート。

 

ちなみに、近年車のデザインの流行は大きいフロントグリル。口が大きく開いたようなイカツイ系のオラオラスタイルです。

 

モデルチェンジ前の第3世代のフィットも流行にもれず、ちょっとイカツめ、かつスタイリッシュでかっこいいデザイン。車格としてはワンランク上になるプリウスとも堂々と戦える存在でした。

 

しかし、今回モデルチェンジした第4世代はシンプルで親しみやすいがコンセプト。そのため、いかつさ・かっこよさというのは全くありません。

 

もしかしてぺこぱが時を戻したんじゃないかと思わせるような、10年前の第2世代のフィットに近いデザインとなりました。

 

この新しいフィットに対しては「ダサすぎる!」という意見「別に悪くないじゃん!」という意見で真っ二つ。どちらかというと女性は新型のデザインを指示している場合が多い印象です。私の奥さんも「全然悪くない」と言っていました。

ちなみに私は「ダサすぎて無理!」派です。

 

こうやって言うとアンチホンダに間違われるかもしれないので一応弁解しますが、ヴェゼルやオデッセイアブソリュート、ステップワゴンスパーダのデザインはかっこよくて好きです。第3世代の綾野剛さんがCMやってたときのフィットもすごく好きです。

 

 

ヤリス・ヤリスクロスHV不具合(リコール)

トヨタの人気コンパクトカーヤリス・およびそれをベースにしたSUVのヤリスクロスにおいて、エンジンを高回転状態にするとHVシステムエラーが起こるという不具合がおこりました。

この問題はSNSを中心に2020年10月頃からかなり話題にのぼりました。トヨタがリコールを発表したのは2020年12月16日。翌日の17日からパーツの無償交換を始めることを発表。

ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパにおいて、防錆油の塗布が不適切なため、ダンパの動力伝達部に付着。アクセルを強めに踏んで急加速をすると、当該ダンパに異常な滑りが生じて警告灯が点灯、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止するおそれがあります。

という内容でした。

問題が発生した当初は、販売店でもあまり問題を把握できていなかったようなので、ディーラーの担当営業さんの対応によっては不快な思いをされた方もいたようなんですが、今はもうリコールのはがきが購入者さんに届いていると思いますので、しっかり対応してもらえるんじゃないかと思います。

一時期は燃えていましたが、リコールが正式発表されたことで一気に沈静化。さすがトヨタですね。

 

デンソー欠陥燃料ポンプで745万台がリコール

2020年10月28日、トヨタは「国内で21万363台、海外で約245万台」のリコールを国交省に届け出ました。

このリコールの原因はデンソー製の燃料ポンプが原因。

この時トヨタ、SUBARU車、ホンダ車を合わせた479万台がリコール対象とすでに判明していましたが、追加リコールで約266万台が上乗せ。合計はおよそ745万台となりました。

リコールの原因は、欠陥低圧燃料ポンプ。樹脂製の羽根車が変形してポンプケースと接触し、作動不良を起こしてエンジンを停止させる恐れがありました。

トヨタ車では「ノア」や「ヴォクシー」などのミニバンから、「クラウン」や「カムリ」「レクサス」といった高級車までがリコール対象に。

車業界を脅かす大事件となりました。

ただ、なんでこんな大事件が起こったのかは私詳しく知らないので、コメントに書き込んでいただけると嬉しいです。

 

日産ZESP改悪で株主総会大荒れ?

日産には電気自動車を月額課金で充電し放題できる「ZESP2」というプログラムがあり、電気自動車のリーフユーザーに大人気でした。

簡単に言うとZESP2は月々2000円で急速充電が使い放題になるプログラム。初期型リーフでも急速充電は30分で80%ほど充電が可能。これでおよそ100kmほど走ることができます。

 

しかし、2019年12月に日産は突如ZESP2新規受付を終了し、新プログラムのZESP3を発表。ZESP3は月額2500円で急速充電が月10回まで利用可能。しかし、1回の充電につき10分という制限付き。急速充電ではない普通充電は無制限で利用可能ですが、満充電まで初代リーフで8時間、新型リーフでは16時間かかります。普通充電なんて使い物にならないので、ZESP3は大幅な改悪となりました。

 

ちなみに改悪前の充電し放題なZESP2は加入から5年間が有効です。そこで情報を事前にキャッチしていた一部のディーラー営業マンは、お得意様に連絡をし、ZESP2終了前に一度今の契約を解約して再加入して使い放題のZESP2の期限を5年間するようにすすめるなどの対応をこっそりしていました。

そぁそ、そんな気が効く営業マンとその恩恵を受けられるのはほんの一部。多くのリーフユーザーはZESP2の有効期限が切れた後はZESP3への加入を余儀なくされました。

某SNSによるとこの件を株主総会で社長に怒鳴りつけて問い詰めた方までいたそうです。

ちなみに私は去年12月頭、中古のリーフの購入を検討していてディーラーに見に行ったところ、ZESP2の加入が間に合わないからやめたほうがいいと営業さんに言われました。真摯な営業さんでとっても助かりました。

 

以上2020年の車業界炎上事件まとめでした!もし取り上げ忘れている事件があればコメントに書き込んでいただけると嬉しいです。

それじゃまたねー!